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防犯には色々な方法、治具、装置、システムがあります。 隣近所の連携、防犯パトロール など地域一体防犯、警備保障会社へ委託防犯、各家庭の自主防犯が揚げられます。 一般家庭で防犯を考えたとき、どの様な対策をすれば良いのか悩むのではないでしょうか? すぐに思い出されるのは、 ①ホームセンターでよく見掛ける、補助カギ、防犯フィルム、ピッキング防止品などを取り付けること ②TVのCMで見る警備員が駆けつける警備保障会社に防犯委託することです。 この両方とも「帯に短し、たすきに長し」の諺に当てはまるイマイチ中途半端な防犯対策ではないかと思っています。 防犯装置や防犯サービスを比べるだけでは効果的ではないのです。この場合の効果的とは、それらを使う家族が常に忘れることなく、利用し、いざの時に確実に役立ち、被害を最小限に抑えることが出来ることを言います。 そのことから、安価であるが少しでも面倒なものは、長続きがせず、役立たずになってしまいます。 加えて、上述した防犯グッズ類は、時間を掛けさせ(5分以上)、侵入を諦めさせる機器ですが、実は、侵入手口も、技術も進化しているので、5分以上掛かっていたものが、1年後には数秒で破ることができる道具が出回っているのが現状です。 ですから、あまり効果的でないと言わざるを得ません。 一方、警備会社の警備方法は、ドアや窓にセンサーを付けて、侵入を検知し警備本部へ電話回線で侵入信号を送ります。 本部は最寄りの警備員の待機場所から、警備員を現場へ急行させます。 警備員が駆けつけてくれるのは、何となく安心感は得られるとは思うのですが、月々4000〜10000円の費用と効果はどうかを考えた時、警備員が駆けつける時間が問題で、 警備業法では25分以内と規定されています。 侵入異常発生から25分では無意味ですが、平均到達時間は、15分位だと言われています。 やはり15分の到着では、室内は荒らされて逃げられているが実態です。 室内が荒らされた後に駆けつけたと言われても、被害者は釈然としません。 そして、侵入被害者の声は、部屋の中、タンスや引き出しの中を見て行かれたショックと不安は大きいと言います。 入られない防犯方法はないか? そこで警備保障会社も使っているセンサーを使って、侵入者の最も嫌がることを即座にやれば入らずに逃げていくのではないかと思いませんか? ドロボーの嫌がることとは? ①捕まること、②侵入現場を見られることです。 ですから、侵入をセンサーで検知し、大きな音をだすことです。 警報音は、後ろ向きの人でも気付く性質のものですから、侵入者も他人の家の窓やドアを勝手に開けているところを見られたくないので、警報音が鳴りだしたらすぐに現場を離れます。 つまり、家の中は見られる前に、撃退したことになります。 この様なセンサーを使った警報音の防犯システムを自主防犯システムと言います。 丁度防犯グッズと警備保障の間の中間的なシステムで、今後主流になっていくものと言われています。 ランニングコストも掛からず、費用対効果の高い防犯と言えます。 勿論、BBeeの位置づけは、この自主防犯の考え方を具体的にした防犯と火災や緊急事態に対応できるホームセキュリティなのです。 |
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